天神の英会話スクール5選!  »  英語の接頭語とは?知っておきたい5つの接頭語を紹介

英語の接頭語とは?知っておきたい5つの接頭語を紹介

英語学習で欠かせないのが英単語の習得。ですが、膨大な量を覚えるのは、なかなか骨の折れる作業です。そんな英単語の暗記で役立つのが接頭語の知識です。今回は、英語学習を進めるうえで押さえておきたい接頭語について詳しく解説します。

英語の接頭語とは?

接頭語とは、語幹の前にくる語のことです。もともと英単語は「接頭語+語幹+接尾語」で構成されていて、単語の最小単位である語幹に接頭語(または接尾語)を置いて、補足的な意味をつけ加えます。

例を挙げると、語幹exist(存在する)に接頭語co(共に)が結びつくと、coexistになり意味は(共存する)に変わります。接頭語の役割を理解すると、英単語のおおよその意味を推測できるようになるので大変便利です。英単語をがむしゃらに丸暗記しなくて済むので、効率よく英語学習が進められます。

知っておきたい英語の接頭語

ここからは、必須の接頭語5選をご紹介します。いずれも頻出度が高いので、しっかりと押さえておきましょう。

co~(共に)

接頭語coは「共に〜」という意味を表します。 例:co(共に)+operate(操作する)→cooperate(協力する)  

ex~(外に)

接頭語exは「外に~」という意味があります。 例:ex(外に)+port(運ぶ)→export(輸出する)

in~(中に、または否定)

接頭語inは「中に~」という意味があります。また、否定するときにも使用されます。 例:in(中に)+stall(置く)→install(インストール)例:in(否定)+correct(正しい)→incorrect(間違った)

sub~(下に)

接頭語subは「下に~」という意味を表します。 例:sub(下に)+way(道)→subway(地下鉄)

re~(戻す・再び・反対に)

接頭語reには3つ意味があり、「戻す」または「再び」、「反対に」のいずれかになります。 例:re(戻す)+ceive(取る)=receive(受け取る) 例:re(再び)+born(生まれる)=reborn(生まれ変わる)例:re(反対に)+action(行動)=reaction(反作用)

接頭語をマスターして英語学習の効率をUPさせよう

今回は、数ある接頭語のなかから頻出度の高い5つをご紹介しました。接頭語を押さえておくことで、初めて見る単語でも大体の意味を推測できるようになります。効率よく英語学習を進めるうえでも、よく使う接頭語はマスターしておきましょう。

       NOVAイメージ

天神で英会話を始めるなら、駅前留学のNOVAがおすすめ!平日は夜10時まで開校してるほか、土日・祝日も実施。外国人講師による生の英会話が魅力です。

   英会話スクールNOVA天神校
について詳しく見る